国内株式投資信託に、CMAM日本株式インデックスeというファンドがあります。CMAM日本株式インデックスeは、topixに連動する投資成果を出すことを目標とするインデックスファンドです。
信託手数料が安いインデックスファンドは、コストをできるだけ抑えたいという投資家にとって、最適な投資信託です。CMAM日本株式インデックスeは、いくつかあるtopixファンドの中でも、最もコスト面で優れています。具体的には、以下です。
- ●信託手数料が最も安い
●販売手数料が無料
CMAM日本株式インデックスeは、最もコスト面で優れているファンドであると解説しました。
理由を2つ上げましたが、まず1つめの”信託手数料が最も安い”について解説したいと思います。CMAM日本株式インデックスeの信託手数料は、0.39%で、topixファンドの中で最安です。topixファンドの信託手数料を、具体的に比べてみましょう。
信託手数料の安いtopixファンドには、(1)CMAM日本株式インデックスe(2)Funds-i TOPIX(3)eMAXIS TOPIXインデックス(4)STAM TOPIXインデックスオープンの4つがあります。(1)CMAM日本株式インデックスeの信託手数料は、0.39%です。(2)Funds-i TOPIXの信託手数料は、0.42%です。(3)eMAXIS TOPIXインデックスの信託手数料は、0.42%です。(4)STAM TOPIXインデックスオープンの信託手数料は、0.47%です。したがって、CMAM日本株式インデックスeは、これら4つのtopixファンドの中で、信託手数料が最も安いことが分かります。
図:TOPIXファンド:信託手数料一覧
| ファンド名 | 信託手数料 |
| CMAM日本株式インデックスe | 0.39% |
| Funds-i TOPIX | 0.42% |
| eMAXIS TOPIXインデックス | 0.42% |
| STAM TOPIXインデックスオープン | 0.42% |
販売手数料が無料
CMAM日本株式インデックスeは、topixファンドの中で最も信託手数料が安いことを解説しました。
また、CMAM日本株式インデックスeは、販売手数料の面でも優れています。販売会社をきちんと選べば、CMAM日本株式インデックスeの販売手数料は、無料にすることができます。
販売手数料は、購入する際に支払う必要があります。CMAM日本株式インデックスeは、販売手数料を無料にすることができます。したがって、CMAM日本株式インデックスeは、購入する際に余分な手数料がいらないため、その分多くのお金を運用することができます。
図:販売手数料が、無料の販売会社
| ファンド名 | 販売手数料が、無料の販売会社 |
| CMAM日本株式インデックスe | カブドットコム証券 |
(備考)その他の優れた点は? 非常に高い分散効果がある
CMAM日本株式インデックスeは、信託手数料が安く、販売手数料もいらないことを解説してきました。この2点から、コスト削減に最も重点を置く投資家の方にとっては、最適のファンドと言えそうです。
次に、CMAM日本株式インデックスeの分散投資効果について見てみましょう。CMAM日本株式インデックスeは、分散投資効果が非常に高いです。なお、高い分散投資効果は、CMAM日本株式インデックスeに限らずtopixファンド全てに当てはまります。CMAM日本株式インデックスeが、非常に高い分散投資効果を得られる理由は、1650銘柄程度に投資することにあります。
日経平均株価に連動するインデックスファンドの投資銘柄数は、200銘柄です。また、人気のさわかみファンドは、300銘柄に投資します。したがって、1650銘柄という数字は、国内株式ファンドの中で、非常に多い銘柄数だと言えます。
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>>カブドットコム証券