郵便局(ゆうちょ銀行)の取り扱いインデックスファンド

投資信託ガイドTop > 店舗型銀行の取り扱いインデックスファンド > 郵便局(ゆうちょ銀行)の取り扱いインデックスファンド

« 確定拠出年金を、“脱退一時金“と”60歳で一時金“とで―受け取る場合の税金の違い | メイン | 三菱東京UFJ銀行の取り扱いインデックスファンド »

郵便局(ゆうちょ銀行)の取り扱いインデックスファンド

 投資信託をネット証券で買えば、投資信託にかかるコストの削減が可能です。ネット証券の投資信託にかかる―コスト削減例を、挙げてみましょう。まず、販売手数料を削減できます(ネット証券は、ノーロード:販売手数料無料の投信を、多数取り扱っています)。そして、信託報酬を削減できます(ネット証券は、信託報酬が安い投信を、多数取り扱っています)。

 ただ、どうしてもネット証券は、使いたくないという方もいるかもしれません。ネット証券を使いたくない理由としては、(1)いつでも、ネットを使える環境にない(2)インターネットでお金を扱うのは、なんとなく不安 といったところでしょうか。では、ネット証券以外の販売会社では、どんな投資信託が買えるのでしょうか?

  ここでは、“郵便局(ゆうちょ銀行)“で買えるインデックスファンドを紹介します。インデックスファンドのみ紹介する理由は、インデックスファンドは運用にかかるコストが安いからです。

 なお、特に補足がない場合、インデックスファンドの連動する―インデックスは、以下です。国内株式は、TOPIX。国内債券は、NOMURA-BPI。外国株式は、MSCIコクサイ・インデックス。外国債券は、シティグループ世界国債インデックス。

国内株式

ファンド名販売手数料信託手数料信託財産留保額
大和ストックインデックス225ファンド*2.1%0.55%0%
* 日経225連動

外国株式

ファンド名販売手数料信託手数料信託財産留保額
日興五大陸株式ファンド**2.1%1.16%0.3%
** 外国株式:80%・新興国株式:20%-連動インデックス:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ヘッジなし・円ベース)

国内債券

なし

外国債券

ファンド名販売手数料信託手数料信託財産留保額
日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)***2.1%1.05%0.2%
*** 外国債券:80%・新興国債券:20%-連動インデックス:JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・プラス(ヘッジなし・円ベース)

バランス

ファンド名販売手数料信託手数料信託財産留保額
野村世界6資産分散投信(安定コース・分配コース・成長コース)****1.58%下記参照0.3%
信託報酬は、コースによって異なる。
安定コース:0.65%。
分配コース:0.72%。
成長コース:0.80%。
**** 各コースの投資割合
資産分類\コース名安定コース分配コース成長コース
国内株式5%5%35%
外国株式15%15%35%
国内債券60%20%10%
外国債券10%50%10%
J-REIT5%5%5%
海外REIT5%5%5%

ファンド名販売手数料信託手数料信託財産留保額
野村資産設計ファンド(愛称:未来時計)*****1.58%0.90%0.3%
***** ターゲットイヤーファンド(=投資家の年齢に合わせ、段階的にリスクが少ないポートフォリオに―調整されるファンド)








店舗型銀行の取り扱いインデックスファンド

カテゴリー一覧


おすすめの販売会社

ブックマークに追加する
QLOOKアクセス解析