投資信託をネット証券で買えば、投資信託にかかるコストの削減が可能です。ネット証券の投資信託にかかる―コスト削減例を、挙げてみましょう。まず、販売手数料を削減できます(ネット証券は、ノーロード:販売手数料無料の投信を、多数取り扱っています)。そして、信託報酬を削減できます(ネット証券は、信託報酬が安い投信を、多数取り扱っています)。
ただ、どうしてもネット証券は、使いたくないという方もいるかもしれません。ネット証券を使いたくない理由としては、(1)いつでも、ネットを使える環境にない(2)インターネットでお金を扱うのは、なんとなく不安 といったところでしょうか。では、ネット証券以外の販売会社では、どんな投資信託が買えるのでしょうか?
ここでは、“郵便局(ゆうちょ銀行)“で買えるインデックスファンドを紹介します。インデックスファンドのみ紹介する理由は、インデックスファンドは運用にかかるコストが安いからです。
- 詳しくは、こちら→投資信託は、インデックスファンドを選ぶ
国内株式
| ファンド名 | 販売手数料 | 信託手数料 | 信託財産留保額 |
| 大和ストックインデックス225ファンド* | 2.1% | 0.55% | 0% |
外国株式
| ファンド名 | 販売手数料 | 信託手数料 | 信託財産留保額 |
| 日興五大陸株式ファンド** | 2.1% | 1.16% | 0.3% |
国内債券
| なし |
外国債券
| ファンド名 | 販売手数料 | 信託手数料 | 信託財産留保額 |
| 日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)*** | 2.1% | 1.05% | 0.2% |
バランス
| ファンド名 | 販売手数料 | 信託手数料 | 信託財産留保額 |
| 野村世界6資産分散投信(安定コース・分配コース・成長コース)**** | 1.58% | 下記参照 | 0.3% |
| 信託報酬は、コースによって異なる。 安定コース:0.65%。 分配コース:0.72%。 成長コース:0.80%。 | |||
| 資産分類\コース名 | 安定コース | 分配コース | 成長コース |
| 国内株式 | 5% | 5% | 35% |
| 外国株式 | 15% | 15% | 35% |
| 国内債券 | 60% | 20% | 10% |
| 外国債券 | 10% | 50% | 10% |
| J-REIT | 5% | 5% | 5% |
| 海外REIT | 5% | 5% | 5% |
| ファンド名 | 販売手数料 | 信託手数料 | 信託財産留保額 |
| 野村資産設計ファンド(愛称:未来時計)***** | 1.58% | 0.90% | 0.3% |