「確定拠出年金(401k)の利点(メリット)」で、確定拠出年金(401k)のメリットは、個人の年金積立を、国が支援してくれることだと述べました。記事では、その根拠として、(1)年金資金が、従業員個人に帰属する(2)年金資金が、税制優遇される―の2点を挙げました。
ただ、個人型確定拠出年金を始めようとした場合、金融機関を選ぶ際に、とまどうかもしれません。これから個人型確定拠出年金を始める人が、金融機関を選ぶ際に、とまどうかもしれない理由は以下です。まず、各金融機関が取り扱う―個人型確定拠出年金用の金融商品が、それぞれ異なるからです。また、個人型確定拠出年金を取り扱う―金融機関は、数多くあるからです。そこで、ここでは、おすすめできる金融機関:“鹿児島銀行”を紹介したいと思います。では、鹿児島銀行の個人型確定拠出年金の取り扱い投資信託には、どんなものがあるのでしょうか?
以下に、投資資産ごとに分類してまとめました。なお、以下では、インデックスファンドのみ紹介しています。
国内株式(TOPIX連動)*
| 銘柄名 | 連動インデックス | 信託報酬 | 販売手数料 | 留保額** |
| DCダイワ日本株式インデックス | TOPIX | 0.26% | なし | なし |
| DC・ダイワ・トピックス・インデックス | 0.65% | なし | なし |
** スペースの関係上、“信託財産留保額”を、“留保額”と記載しています。
外国株式*
| 銘柄名 | 連動インデックス | 信託報酬 | 販売手数料 | 留保額** |
| DCダイワ外国株式インデックス | MSCIコクサイ指数 | 0.26% | なし | なし |
国内債券*
| 銘柄名 | 連動インデックス | 信託報酬 | 販売手数料 | 留保額** |
| 野村日本国債インデックスファンド(確定拠出年金向け) | NOMURA-BPI国債 | 0.42%(税抜 0.4%)以内※ | なし | 0.1% |
外国債券*
| 銘柄名 | 連動インデックス | 信託報酬 | 販売手数料 | 留保額** |
| 野村外国債券パッシブファンド(確定拠出年金向け) | シティグループ世界国債インデックス | 0.5775%(税抜 0.55%)以内※ | なし | 0.1% |
バランス
なし